子どもは十人十色。それぞれ個性があります。
好きなこと、やりたいこと、興味のあること、性格・気質も千差万別。
親兄弟だって違うものです。

親が育った時代と現代とでは、時代背景も違います。
「私が育った頃はこうだった」「こう育てられた」と思っても、同じやり方が通用しない場合もありますね。

「どうしてできないの?」「あれやっちゃダメ、こうしなさい」とマイナスのイメージばかりを伝えてしまうと、子どもは自分はダメな子なのかと自己否定の気持ちでいっぱいになり、これが将来自己肯定できない自信のなさになってくるようです。それが続くと、子どもは委縮してしまいます。そんな我が子を見てまた親の方も、心配したり、イライラしたり・・・。

知らず知らずのうちに、親が子どもの‘伸びる芽‘を摘んでいるのかもしれません。
そんな状態では、親も子どもも辛くなりますね。
何よりも子育てを楽しめなくなってしまいます。

そんな我が子でも、お腹にいたときは「五体満足で元気に生まれてきてほしい」「健やかに育ってほしい」と思ったことでしょう。我が子にどうなってもらいたいかは、子どもが成長するにつれ親の欲が出てきますね。

子育てがわからなくなったら、生まれた時のことを思い出してみてください。
生まれたばかりの我が子には、きっと何も求めなかったはずです。

成長した今はどうでしょう?
「あれができない、これができない」と嘆いてはいないでしょうか。

子どもは伸び伸びと健やかに育ってくれたら、それで良しとしませんか?
子育てでは、「これでいいんだ、このまま大きくなればいいんだ」という気持ちを子どもに持たせることが大事だそうですよ。

そのためにも、ありのままの子どもを認めて、
「こんなこともできるようになったのね。すごいよ」「やったね!」
とプラスの言葉を子どもに伝えることが大切です。

小さい子どもを育てている間は本当に大変かもしれませんが、それも過ぎて見ればあっという間。子どももいずれ大きくなって、楽になる日が必ず来るはずですから、あと少しの辛抱ですよ^^

家庭円満は、夫婦の会話から

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