反抗期の子どもというのは、わざわざ親の感情を逆なでするようなことを言ったりしますね。
その言葉に振り回されたり、過剰に反応していては、子どもの思うツボ

子どもの本心ではないことを鵜呑みにしたり真に受けず、小さいことでは動じない姿勢でいることが大切です。子どもと一緒にうろたえている親よりも、動じない親の方が子どもは楽なのですから。


小さなことには、「どっちでもいいわ」の心のゆとりを持つ

今しか見えなかったらイライラすることも、長い目で見ればどっちでもいいことってありますね。小さなこと、どちらでもいいようなことは、子どもに決めさせましょう。決めさせたら、最後まで任せることです。任せられないからイライラするのかもしれませんが、小さなことは結果を求めず見守る姿勢でいた方がイライラもしなくなります。

心が乱れることは極力避ける

心が乱れることが続くと、エネルギーが落ちてきます。
自分が放つ波動の質も低下してくるので、起こってくる出来事も肯定できないことが起こるようです。ですから、極力心が乱れるようなことは避けるようにして、自分のエネルギーを落とさない努力をするようにしましょう。


人生の中で、今起こる出来事は一瞬の幻かもしれません。
限られた時間を余計なことで気を取られていたのでは、本当にもったいない!
生き甲斐を感じること、充実している、楽しい、嬉しいと思うことに時間を使ってほしいと思います。

幸せは、心の安定や安心から生まれてくるのかもしれませんね

実科査閲&初任科第160期卒業式

言葉のパワー