昨日、イチロー選手が4256安打を達成させましたね。
試合後のインタビューで語ったイチローの言葉に感動して涙してしまいました。


【サンディエゴ時事】大リーグの歴史の一部を象徴する数字「4256」を超えても、イチローが感慨に浸ることはなかった。「ここに ゴールを設定したことはないので、そんなに大きなことという感じはしない」。日米通算の数字をピート・ローズの大リーグ記録と比較する難しさは誰よりも分かっている。

【特集】イチロー、新たな金字塔へ~まずはローズ超え~

 次の節目は、あと21本と迫ったメジャー通算3000安打。しかし、過去29選手しか達成していないこの記録も、まだゴールではない。
 メジャーのみの安打数では、ローズの4256本とは1277本の開きがある。42歳のイチローが届く可能性は薄いが、この記録を念頭に置いた質問を受けると口調が変わり、「子どもの頃から、(夢物語だと)人に笑われたことを常に達成してきたという自負はある」と語り始めた。
 小学生の頃、毎日野球の練習をしていると、「『あいつプロ野球選手にでもなるのか』って笑われていた」と言う。それでもオリックスでは1994年から7年連続で首位打者。大リーグ挑戦が決まったときに首位打者を目標に掲げたときも、「やっぱり笑われた」。それでも2度タイトルを獲得した。
 「常に人に笑われてきた悔しい歴史が僕の中にある。これからも、それをクリアしていきたいという思いはもちろんある」。プロ25年の大ベテランになっても、はるか先に視線を向けている。
 (2016/06/16-17:09)


実は昨日、困難なことがあって少し気持ちが落ち込んでいました。
目覚めてもモヤモヤは消えておらず…。そんな時、今朝のテレビのニュースでイチロー選手がインタビューで話していた言葉を聞いて、気持ちが一変しました。「笑われてきた悔しい歴史を乗り越えてきた」という話を聞いて感動…。”やっぱりイチローはすごい!”と思いました。

普通の人なら、笑われたら頭にくるか、落ち込むか、やる気をなくすかですが、イチロー選手は子どもの時から悔しさをバネにして伸びることができた。結局は、悔しい思いをしたときに自分がどう考えて行動したかなんですね。

気持ちが落ち込んでいるときに、イチロー選手の活躍する姿や言葉を聞くといつも元気が出てきます。悔しい思いをたくさんしてきたんだろうな、それでも自分に負けないで努力を続けてきたから今があるんだな… と思うと、私も頑張ろうという気持ちになりました。

イチロー選手の考え方にすごく共感します。
私も困難に負けずに頑張ろうと思います。


イチロー選手 感動をありがとう!

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