私が大好きな松下幸之助さんの名言を紹介します。
これを読んだら仕事に対する姿勢が変わる!松下幸之助の名言まとめより~


「幸福とは自分が幸せなこと、成功とは自他ともにあの人は幸せだなあと思われること。他人に成功と思ってくれるにはやっぱり世のため人のために何かを残す。死ぬときに世のため人のためにずいぶんしたなあと思えたら成功である」

「たとえ3日間の手伝い仕事であっても、その仕事に一生のような心構えで真剣に立ち向かうならば、そこから必ず大きなものを得ることができる。ということです。私のこれまでの体験からいうと、現在与えられた今の仕事に打ち込めないような心構えではどこの職場に変わっても決していい仕事はできない」

「人より一時間余計に働くことは尊い。努力である。勤勉である。だが、いままでよりも一時間少なく働いて、いままで以上の成果を挙げることもまた尊い。そこに人間の働き方の進歩があるのではないだろうか」

「人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。
けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、
それこそ恥ずべきことである」

「仕事には知恵も大事、才能も大事。しかし、もっと大事なことは些細と思われること、平凡と思われることも疎かにしない心がけである」

「どうしてみんなあんなに、他人と同じことをやりたがるのだろう。自分は自分である。百億の人間がおっても、自分は自分である。そこに自分の誇りがあり、自信がある。そしてこんな人こそが、社会の繁栄のために本当に必要なのである」

「石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない」

「とかく人間の感情というものは、うまくいけば有頂天になるが、悪くなったら悲観する。 これは人間の一つの弱い面だが、それをなるべく少なくして、いつの場合でも淡々とやる。 信念を持っていつも希望を失わないでやることだ」

「働くことは尊いが、その働きに工夫が欲しい。創意が欲しい。額に汗することをたたえるのもいいが、額に汗のない涼しい姿もたたえるべきであろう。怠けろというのではない。楽をする工夫をしろというのである。楽々と働いて、なお素晴らしい成果が挙げられる働き方を、お互いにもっと工夫したいというのである。そこから社会の繁栄も生まれてくるであろう」

「ただ単に自分に与えられた仕事のみをやっていればよいと考えて毎日を過ごしていたら、あまり楽しさを感じることもできないでしょうし、ものごとを見る視野も限られてしまうと思います」

「十のサービスを受けたら十一を返す。その余分の一のプラスがなければ、社会は繁栄していかない」

「こけたら、立ちなはれ」




自分の仕事に責任と誇りを持っているか?
松下幸之助さんからそう問われているような気がします。

私の仕事は99%以上が”雑務”です。
しかし、その雑務が重要なのです。仕事の土台となっているのです。
それがなければ、高度な仕事はできません。

私は掃除一つでも、自分の仕事に誇りを持っています。
”何のためにやるのか”が重要で、
意識を持たなければ、何をやっても向上しません。

どんな仕事でも、与えられた仕事を責任を持って最後までやる。
それが、人から信頼される土台となるのだと思います。

アタッチメント(愛着)の形成

石中の火