人間は負けたら終わりなのではない。やめたら終わりなのだ
             ~リチャード・M・ニクソン~


私も若いころ、同じようなことを言われたことがあります。

「一度自分が決めたことを、途中で簡単に投げ出さないことだ。失敗や負けは、決して終わりではない。自分で決めたことを途中であきらめ、やめた時が本当の終わりなのだ」と…。

そして、周りの人から「疲れたら休めばいいんだよ。続けることが大事なんだから」と励ましてもらい、自分で決めたことをやり遂げることを教わりました。


今は、自分が決めたことを簡単に放り投げて、あきらめてやめてしまう人が多いように感じます。そして、言い訳をしたり、人のせいにしている人を見ると本当に悲しくなります。

目の前の事実は、何事も自分が決めてきたことの結果だと思います。
人が言ったからではありません。
自分で決めたことなのに、人のせいにしてはいけません。


先生たちは、学生たちに責任感を教えようとしますが、それを教えようとすると、反発されることが多いですね。

誠心誠意に学生たちを育てる努力をしても、報われないことの方が多いのが先生という仕事なのかもしれません。しかし、どんな形でも心に残る言葉が一つでもあったら、私はそれで成功ではないかと感じています。

先生も一人の人間です。
正しいことも言えば、間違ったところもあります。
でも、やっぱり私は恩師の言葉がありがたかったです。
私は恩師に、投げ出さない人生を教えていただきましたから。

後悔しない人生にしたかったら、自分で決めたことを簡単にあきらめて終わりにしないことです。

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