夏休みと聞いて思い出すのは、やはり小学生の頃ですね。
1年の中でも、夏休みが一番大好きでした。

宮崎県出身の私は、海が近かったので、よく家族や友達と海に遊びに行きました。
熱い砂の上を「あつい、あつい」と言いながら駆け足で海に飛び込み、波に揺られながら遊んでいました。海の家でお弁当やアイスを食べたりしたことを覚えています。
今では考えられませんが、痩せていて日焼けしていたので、親から「ごぼうのようだ」と言われていました。

山や川にも遊びに行きました。今頃の季節に山に蝉取りに行くと、かなかなかな…とヒグラシの鳴き声が聞こえてきて、もうすぐ夏休みが終わるんだな、と思うとなんだかさみしい気持になったことを思い出します。
そうなると夏休みの宿題に追われます…。
だいたい、溜めてからやるタイプでしたので、夏休みの終わりはいつも大慌てでした。


子どもの記憶って、だいたい小学生以降の記憶が多く残っていますね。
まさに、おおきなかぶ学童保育の子ども達の年齢ですね。
学童の友達や先生と一緒に過ごした夏休み。
子ども達の思い出の一頁として、
おおきなかぶ学童保育が記憶に残ってくれると嬉しいな…。

今年の夏休みも残すところあと9日となりました。
おおきなかぶ学童保育はあと7日です。
残り少ない夏休みサマースクールを悔いのないように過ごしたいと思います。

まずはじめに‘思いありき‘

道理に合わないことはしない