動けば、風が起きる

無風状態で凧を揚げるときはどうすればいいか?
凧に繋いだ糸を持って走ればいい。
自分が動けば風が起きる。

停滞した現状を打開するには、自ら風を起こすこと。


事業は簡単にできるものではありませんが、
私は社長自ら動くことが、正しい事業の在り方だと思っています。

「明日はどうしよう…」と心配するよりも、「明日はどう動くか」を考えます。
動いたことが結果になるからです。

では、どう動くか?
社員と同じ動きではダメ。
社長にしかできない動き方をします。

5年後、10年後の会社の発展のために考え、動くのです。
そこに雑念はいりません。

社長とは、社員やその家族の生活に責任がある人です。
公私混同は絶対にあってはならないし、社長の個人的な私情もはさめません。

これから事業を立ち上げる人は、3年間は無給で働く覚悟でやることです。
それでも最低限に損失を出さない努力や工夫が必要です。
見栄や体裁は捨てて、謙虚な姿勢で事業をやらせてもらう。
その覚悟がなければ、やらない方がいい。

私は、社長の情熱と想いをホームページやブログ、チラシやパンフなどで発信したり、自分の言葉で話すことを続けています。
これもまた、動かなければ風は起きないからです。
風を起こすのは部下ではなく、社長なのです。

私は今まさに、『次のステージに行くためにどう動くか』を真剣に考えています。
いつ、誰に、何を、どういう思案で、具体的に動くか。
これを考えるのが私の仕事です。

大きく変わろうとしている事業を私の器量次第では、失敗することも、成功させることもできます。それだけの責任が私にはあるのです。

今年は、地道に確実に誠実に、一歩一歩前進する動き方をしていこう。
来年は、積極的に動いていこう。
再来年は、実り大きな年にしよう。

自分の運気を読みながら、3年計画で動き方を思案しています。


今までも、ジタバタしながらも確実に前に進んできました。
そうするうちに、いろんな壁を打開してきました。

そうやって、いろんな風を起こしてきたのですから、
これからも、グングン前に進んで、成長していこうと思います。

来年は、起業10周年の節目の年。
10年経って、ようやく一人前になれます。

やっぱり、学童保育はおもしろい!

チベット死者の書