私たちは、変化を恐れたり受け入れない保守的な部分を持っていますね。
しかし、その守ろうとするものが非効率・不合理であっても、なかなか改めようとはしません。それだけ人は変化が嫌いなのかもしれません。

それとはウラハラに、私たちの周りでは日々変化が起こっています。
スマホ、家電、エコカー、政治など、日々進化・変化しています。

変化を拒んではいられません。
進化・変化しながら、私たちも世の中も成長しているのですから。

仕事に変革を起こすのはなかなか難しいかもしれませんが、変化を楽しむことはできます。「今まで通りでいい」と思うのと、「どんなふうに変わっていくんだろう」とワクワクしながら変化を受け入れるとでは、将来に大きな差が出てくると思います。変化に適応できる人材が、これからの企業や社会には必要なのです。

昨日の成功はいつまでも続きません。
過去の栄光は過去でしかなく、これからを生き残るには新しいアイデイアが必要です。
変化を恐れず、新しいビジネスモデルを追及することがチャンスなのです。

私も経営者の端くれですが、変化させてはいけない部分と、変化の時代を生き抜くアイデアを分けて考えています。景気回復の今だからこそ、柔軟で臨機応変な経営が要求されるのだと思います。


まだまだ私も弊社も成長の途中です。
でも、起業を目指していた10年前は、今の姿は想像もしていませんでした。
毎日、大勢の人が集まり、たくさんの笑顔があふれる夢のような場所になりました。

これから10年後は、どんな未来になっているのだろう?
夢と希望しか思いつかない。不安は少しもありません。
だからきっと、10年前には思いもつかなかったように、
今思いもよらぬような、もっと楽しくて面白いものが創れるような気がしています。

変化を恐れていたら、夢は叶いません。
変革をし、努力し続けた先の自分を、私は見てみたいと思います。

EQ力を育てる

人生の局面