子どもが育つ過程で、親の役割は大きいですね。
子どもは、学校や幼稚園(保育園)で頑張っています。
家に帰ってホッと一息つける。
家庭は子どもが心から安らげる場所であってほしいと願います。

今日は、~子育てシリーズ~ 子どもの心を育てる『幼児・園児編』です。
子育て中のママたち、よかったら参考にしてくださいね。


自分でできることは、なるべく自分でさせる

子どもの朝の支度が遅いとイライラするママも多いでしょう。ついつい口出し手出ししてしまいますね。でも、顔を洗ったり、お着替え、朝食、カバンの準備など、子どもが一人でできることはなるべく自分でやらせてください。幼児のうちから基本的な生活習慣を身につけさせるようにしましょう。そして、大人と一緒に何かをやるのが嬉しいこの時期に、お手伝いの習慣もつけておくといいですね。

あいさつ

コミュニケーションの第一歩はあいさつからです。社会に出て適応していくためには、他人との関わりをうまくとっておくことが大切です。そのためにはあいさつが大事です。きちんとあいさつやお礼を言ったりできるようになるためには、親の姿を見せることも大事です。子どもは親の真似をするのですから、親自身もあいさつができる人でないといけませんね。

読み聞かせ

幼児期から学童期にかけて、絵本の世界が広がっていきます。
この時期にいい本をたくさん読み聞かせすることで、心が広がったり思いやりが生まれたりします。それが友達との関わりで、共感したり思いやったりすることが出来るようになるのですね。絵本の主人公になって、絵本の中を旅するのはとても楽しいです。この時期の特権ですから、親子でゆったりと楽しんでくださいね。

好奇心の芽を摘まない

我が家の息子たちは、2歳くらいから外で虫取りをして遊んでいました。
バッタ、カマキリ、シジミチョウ、ダンゴ虫、カブトムシ、クワガタムシ、トンボ、トカゲ、カナヘビ、ザリガニ、カエル、サンショウウオなどなど・・・。春から秋にかけて、我が家は虫や生き物が勢ぞろい。。。
今でも息子たちは、お友達たちから一目置かれる?虫取りの名人になりました。そして、興味が発展してオスメスの違いや、種類、飼い方、自然観環境までもわかるようになりました。これを大人の感覚で、危ない、汚い、気持ち悪いと思って息子たちの好奇心の芽を摘んでしまっていたら、今頃は意欲も好奇心もない子になっていたかもしれません。
子どもは何に興味があるのかを早い段階で親が知ることは大切です。そして、その興味に対しての好奇心をできるだけ応援してください。子どもが小さい頃は、よく図書館に行って虫の図鑑や絵本を借りていました。そこから本にも興味が湧いてきたのだと思います。
好奇心は波紋です。どんどん大きく広がっていきますので面白いです。


次回は、小学生低学年編です。
お楽しみにね

子どもの心を育てる『小学校低学年編』

アケビ