「あなたは、仕事が面白いですか?」
との質問に、何と答えますか?

「ん…、楽しいと思ったことはあるけど、面白いと思ったことはないかな…」
とある人が答えていました。

「面白い仕事って、どんな仕事?」
こんな質問が返ってきそうでした。


私は、益々仕事が面白くなってきました。
家事をやっているときや車の運転中などに、いろんなアイデアが浮かんでくることが多いのですが、先日も、「あれをやってみよう!」「こうすればいいんだ」など、次から次に覚えていられないほどアイデアや構想が浮かんできたんです。忘れることも多いのですが、その半分以上は実行していることに気づきました。

いいと思ったことは、即実行!
いつもこんな調子です。

夢が現実になることって、これほど面白いことはないですね。
試行錯誤しながら形にする過程が、物づくりをしているようで本当に面白い!

こんな調子ですから、私の仕事は朝から夜まで絶え間がありません。
でも不思議なことに、そんなアイデアや構想を追いかけているときは全く疲れないのです。それどころか、達成感や充実感があるので、また次にやりたいことが見えてきて、益々元気になるんですね。

仕事って、自分で創り出した方が絶対に面白いし楽しい。
やらされている仕事や仕方なくやっている仕事は、大したことをやっていなくても疲れます。

そう考えると、仕事は何のためにやっているのか?と疑問が湧いてきます。
もちろん生活のためでもあるわけですが、ただ単にお金のためだけだったら、面白さや楽しさは味わえないかもしれません。

私が今、手掛けている事業のほとんどが、始めはひらめきや思いつきだったんです。
でも、その時に「やっぱり無理だろう」「大変そうだ」「面倒だな」と思って諦めていたら、現在の姿はなかったでしょうね。

結局、私の思いつきやひらめきは、時代に合っていたのだと思います。
・働く母親が増えた
・保育が必要な時代になった
・保護者のニーズが増えてきて、ただのお預かりだけの従来の保育に満足できない人が増えた
・ストレス社会での育児の悩み、孤立した母親が増えた
・コミュニケーションが苦手な人が増えた  など、
そのような悩みや問題が増えたことを敏感に感じ取って、「どうにかできないかな?」と考えたから、アイデアが浮かんできたのだと思います。

そう、アイデアとは人のために生まれるものなのです。
毎日、子どもも大人も喜んでくれる、楽しんでくれる、笑顔になってもらえる仕事って、こんなに楽しくて面白いことは他にはありません。

そして、そのアイデアは日々進化しています。
昨日より今日、今日より明日と、これからももっとたくさんのアイデアが浮かんでくるんだろうな。

それを実行できるか、できないかは、結局、自分自身の問題なんですね。
私はこれからも、面白い方、楽しい方を選んで仕事をしていきたいと思います。


・・・

次回のブログで、発表することがあります。
またまた面白いことを考えていますので、お楽しみに


陰徳

発想を変える