私は定期的にパーソナルコーチングを行っていますが、話を聴いたりお話をするときに、『果たして本人が幸せかどうか』をリーディング(より良い方向へ導く)の基準にしています。


以前、目の前にいる人が幸せになれるように祈ったり思いやったりすることを、日本に住む外国の方から教わりました。

うちの子どもたちがまだ小さかった頃、主人が米軍基地に勤務していたので、よく家族をパーティーに連れて行ってくれました。アメリカの方は、必ず親しみを込めてこう聞いて来られます。
「Are you happy?」あなたは幸せですか? と。

子どもであれ、大人であれ、その人が今幸せかどうかを相手の身になって気遣ってくれました。ボランティア精神も旺盛で、その場にいる人がハッピーになれるように動いてくれるのです。明るくてエネルギッシュで、こちらのことを喜ばせてくれるパーティーがとても楽しかったことを思い出します。

私たち人間は、自分だけが楽しんだり喜んだりしても嬉しくないし、充実感や高揚感は持てません。だから、自分の大切な人たちが幸せであることが、自分も心から幸せになる方法だと思います。
そして、自分が幸せになることは、相手も幸せを感じてくれるということなんですね。

Are you happy?
  I am very happy

テキストが届きました

小さな一歩だけれど