口癖と表情は連動しているのかな。
愚痴や不平不満を言う癖のある人は、眉間にシワを寄せて話していたりして、
言葉って大事ですね。

「どうせダメだ」「やってもしょうがない」「意味がない」など、否定語を聞いた周りの人も否定的になって、その言葉を使った人を否定的に見るようになります。自分に返ってくるんですね。


そして、その言葉を一番近くで聞いている人がいます。
それは『自分』です。
自分の言った否定語を聞いた自分が、一番悪影響を受けてしまうのです。

口癖なのでどうしても出てしまいます。
ではどうしたらいいのでしょうか?

同じ意味の『肯定語』を意識して使ってみてはどうでしょう。

「どうせダメだ」⇒「ダメで元々」
「やってもしょうがない」⇒「とりあえずやってみようか」
「意味がない」⇒「どんな意味があるのだろう?」

言葉だけでもいいのです。
ダメだと思ったら、大声で「ダメで元々!」と叫んでみてください。
その言葉を聞いた自分の脳が、ダメ元で機能してきます。
ですから、自分に聞かせる意味で、肯定語を多いに使ってみましょう。

肯定することが増えたほうが、人間は生きていて楽しいと思えるのではないでしょうか。
楽しくなったら、表情も自然と明るくなります。
言葉を肯定語に変えることは、人生をより良く変えることになるんですね。

特に女性は、暗い顔よりも明るい顔の方が美人に見えますよ

得意を伸ばす

現在だけを耐え忍べばよい