私は基本、得意なこと、自信のあることしか手を出しません。
というと、とってもわがままに聞こえますね。

でも、これが失敗しない秘訣なんです。
得意なことには興味もあるし、知識も持っています。
大変だと思うことでも、時間を忘れて没頭できるので疲れません。
好きなことで経験も豊富だから、得意になったのだと思います。
結果、自分が得意な分野には自信があるから、周りにも安心感を与えられます。

反対に、得意でないことや自信のないことを無理にやったらどうなるでしょうか?
興味が持てないので、集中力がない。
大変なことがあると苦痛に感じる。
知識がないので、専門的なことがわからない。
その結果、時間がかかるわりには、出来栄えがよくない。
と言うことにならないでしょうか?

私は、自分が不得意で自信がないことは、その分野が得意な人に任せています。
すると、その人は得意なことなので苦痛には思わないでしょう。
その結果、時間もかからず、出来栄えもいいですね。

私は経営者なので、自分にしかできない仕事以外は、ある程度人に任せるようにしています。その方が、任せられた人も得意なことで伸び伸びと仕事ができるし、自信も育っていきます。


手を出さないという選択は、自分ができることの見極めだと思います。
何でも手を出してしまうと、どれも中途半端で最後まで責任を持って継続するのは難しいのではないでしょうか。結果、無責任な仕事内容になってしまいます。

あれもこれも手を出さずに、
自分の得意分野で、自信のあるものを選択していきましょう。

花を見て思う

やる気が起きないから行動しない?!