人と人とは縁があって出逢ったのだと言われますが、
その中でも「通り過ぎる人、通う人、通じる人」がいます。

通り過ぎる人とは、接触はするものの深い付き合いにはならず通り過ぎていく人のこと。
通う人とは、交際のある人のこと。
通じる人とは、同じ考えや方向性が一緒の人のことです。

この”通じる人”とは、同志やソウルメイトのことで、出逢えたこと自体が奇跡に近いことだそうで、それもたまたま偶然出逢ったのではなく、早くもなく遅くもなくジャストタイミングで出逢うのだそうです。
だから、その時に通じる人だと気づかなくてはいけませんね。

そう考えると、人の出逢いって不思議で大切なんですね。

私たちの魂は、この”通じる人”を常に探しているのだそうです。
だから、人と話をするときに自分と合うか、合わないか、共感するものがあるか、ないか、
知らず知らずに通じる人かどうかを見極めてきているのです。

通じない人とはそれ以上深い話にはなりませんし、
心を許したからと言って、その人が通じる人かどうかは付き合ってみないとわからないときもあります。

だから、人付き合いって難しい、と思うのかもしれません。

その中で、通じる人と出逢えた時の喜びは、言葉に表せないほど嬉しいものです。
長く付き合っていても、通じてない人とはそれ以上の関係にはなりません。

ですから、通じる人に出逢うしかないのですが、ジッとしていては出逢うことはできません。

自分で探すことです。

探すのです。

きっと、相手も自分を探してくれています。


孤独な人が増えてきている現代ですが、
孤独だと思う人はまだ通じる人に出逢ってないだけです。

今日出逢えるかもしれないのです。

探しましょう。

チャンスをつかむ準備ができているか

大人になるということ