人にものを施せば我が身の助けとなる
(日蓮『食物三徳御書』より)

「他人のために施しをすることはその人のためになるだけでなく、その人を通して世の中のためになり、ひいては自分自身のためになる」という意味です。
この後に「たとえば、他人のために灯をともせば、その人の前だけではなく自分の前も明るくなる」と書かれています。


自分は、周りの人のために、世の中のために
明るくなるような仕事をしているだろうか。

仕事の仕方は様々ですが、どの仕事も必要だからやっていることです。
でも、それは何のためにやっているのか、誰のためにやっているのか、
ということが見えていなければ、混沌としたところにいるようなものです。

事業とは、世の中に火をともして明るくすることで喜んでくれる人がどれだけできたかが結果となり、発展することができるのだと思います。

事業も人が行っていること。
私心なく、曇りなく、まっすぐに前を向いて、
人間として成長していくことが必要なのだと感じています。

ありんこ保育研究会が発足しました☆

健康管理も仕事の内