先週の金曜日、孫の初節句だったのでお祝いに家族と食事に出かけた時のこと。

席に着くなり、娘が「お母さん、あの人○○さんじゃない?」と、隣の宴会の席にいた○○さんを見つけました。○○さんもこちらを見ていて、私が気づくとあちらの方から女性に付き添われて近づいて来られました。

一昨年から家のリフォームや修繕でお世話になっていた方で、
昨年の秋ごろから音信不通になっていたので、とても心配していた方でした。

「○○さん、事故に合われたんですよ」と女性の方。
近づいてきた○○さんをみてビックリしました。
車がぶつかってきて大事故に合い3か月間入院されていたそうで、額から耳の後ろまで頭に何十針も縫った大きな傷跡がありました。電話も出られない状態だったので、連絡できなかったそうです。
今でも少し歩くのが困難なようでした。

70代の○○さんは、いつも健康に気をつけていらっしゃっていて、元気で明るい方だけにとてもショックでした。でも、生きていてくれて本当に良かった。こんなに大怪我をしたのに3か月で立ち直るなんて、運の強い方なんですね。


本当に人生って何が起こるかわからないな、と思いました。
明日、予想もしなかったことが起こってしまうかもしれない。
これは他人ごとではないな、と思います。

病気やケガ、大事故に遭遇したら…。
考えるだけでも怖いことですが、何が起こっても大丈夫なように、
私の仕事や身の回りのことを片付けていかなければならないのだろうな。
そんなとこを考えさせられた出来事でした。

前向きになるために

未完成だから面白い