今日は、家族で 『養老渓谷・粟又の滝』 (千葉大多喜町) に行ってきました~

房総半島ど真ん中

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養老渓谷

雨水が途方もない年月をかけて浸食してできた渓谷の大地。
あまり風の影響を受けない現在の渓谷の姿に変わり、それがまた深い緑を繁らせ、
紅葉を長持ちさせる原因にもなっていると言われています。
養老渓谷一帯は、そんな地質学上貴重な断層があちこちで見られます。
ここは黒滝(くろたき)不整合と言って房総半島と三浦半島にかけて追跡できる広大な断層帯。
このたび「日本の地質百選」に選定されました。
せせらぎに配された飛び石をわたりながら、100万年前の太古の地層をイメージハイキング。

滝の全長は約100m。初夏から夏にかけては渓谷に沿って下る遊歩道が〔納涼コース〕になります。
カジカの声を耳に、魚影を追いながら川べりを歩く森林浴の道もあります。


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子ども達は1時間ほど泳いでいましたが、人も少なくて貸しきり状態でしたよ

私はというと・・・・
緑が気持ちよくて、子ども達が遊んでいる間、しばらく大自然に抱かれて昼寝をしました


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滝つぼは、結構深いみたいですよ
雨が降っていないので、水量は少ないようでした。

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養老渓谷の昆虫たち

トンボ、バッタ、カマキリ、カブトムシ、セミなど・・・
湧き水とみどりが豊かな養老渓谷には、たくさんの昆虫が住んでいます。
そしてその昆虫たちが一番活躍するのが、夏
だから夏休みは昆虫を知る絶好のシーズンなのです

小さな昆虫もよく見るととてもおもしろい表情や動きをしています。
人が近づくと木の裏に姿を隠すヨコバイ(横這い)、人の顔に似たワタムシ(綿虫)、
掴んだ葉をなかなか離さないナナフシなど、結構、笑える虫たちです

渓流の水の中にも昆虫はたくさんいますよ。
よーく観察してみましょう


今日は、『カワトンボ』がたくさん飛んでいました。
ちょうど、トンボの結婚式のシーズンなんでしょうね。
カップルでクルクル回りながら飛んでいました

とてもきれいな青緑色をしていましたよ。
ホントに自然はなんてきれいなんだろう・・・

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科  名   カワトンボ科
標準和名  アオハダトンボ
学  名   Calopteryx japonica Selys



雄の翅が青藍色に輝く美しい中型のカワトンボ。腹長40~48mm。国内では本州東北部から九州南部にかけて分布し、国外では朝鮮半島、ロシアに分布する。滋賀県ではかつて、湖南地方や甲賀地方でしか記録されていなかったが、最近の調査で湖西地方および湖北地方で記録されている。成熟成虫はおもに平地から丘陵地の川岸にアシなど挺水植物が多生した河川中流域で見られるが、水質や周囲の環境にかなり敏感なようで、自然度が高くないと見られない。成熟成虫は6~7月に多い。


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観光のお問い合わせ
大多喜町観光本陣 TEL0470-80-1146
市原市観光協会 TEL0436-22-8355

観光MAP www.yorokeikoku.com/top.html




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