最近、20~30代の人のビジネスマナーや社会人としての常識がないことがとても気になっています。
私は、社会人としての常識やマナーをどこで教わったのだろう?と考えてみました。
常識やマナーだけでなく、上司や顧客などの人間関係も含めて、これは実践で学んできたんだなと思います。

報連相や挨拶、お礼の言い方なども良好な人間関係を築くものですので、会社務めの時には上司から厳しく教わりました。

例えば、ビジネスマナーでは、「お礼は3回言え」と教わりました。
以下のサイトが参考になりますのでリンクします。

ビジネスチャンスをつかむ30の方法より~
ビジネスの根底は、人です。
人との関係がよくなければ、ビジネスもうまくいきません。
人との関係がよくなるからこそ、都合のいい話も回ってきます。
特に「ありがとうございます」という感謝の言葉は、基本中の基本です。
お世話になったときには、すぐお礼を伝えることです。

しかし、ビジネスチャンスをつかむ人は、ここからが違います。
1回しか口にしないお礼を「3回」口にします。
お世話になった瞬間に、まず1回目のお礼を言います。
すぐ伝えることで、より心がかよった気持ちが相手に伝わることでしょう。
別れ際に、2回目のお礼を言います。
そうすることで、気持ちのいいお別れができます。

後日、再会したときに「あのときはありがとうございました」と、3回目のお礼を言います。
そうすることで、気持ちのいい再会が果たせます。
感謝がより強く相手に伝わり、人間関係がよくなります。

きちんと感謝をしてくれれば、嬉しくなり、また助けてあげようと思うのが人情です。
相手にお礼を伝える努力を、もう一工夫、しましょう。

ビジネスチャンスをつかむコツになるのです。


あなたはどうですか?3回お礼を言っていますか?

お礼だけでなく、お詫びも同じです。
公式なお詫びをメールで済ませることは、もっての外です。
メールで済ませて終わりで、次に会った時に先日のお詫びはしません。
これが、上司には理解できないことです。
しかし、このようなことを教えてくれる人が会社内にいないのが現状なのです。
やはり、新人の時にキチンとした社内教育が必要だと感じます。

また、お詫びの仕方も、悪びれた様子がないことも気になります。

悪びれるとは?
自分のした行為を悪いと思う。恥じることですが、悪びれる様子がなければ、いくら「すみませんでした」と言っても、相手には伝わりませんね。

社会に出たら、まずは目上の人に対する態度や言葉遣いを学ぶことが大切です。
職場の人間関係がうまくいかないという方は、一度自分を振り返り、相手は何を求めているのかを知ることも大切です。

ビジネスマナーや人間関係に関する本も検索するとたくさん出てきますので、まずは本で学んでもいいかもしれませんね。

私は早起きなので、ブログを書くのも朝なんですが、
最近、朝の時間に自分のブログに入れない日が多くなってきました。
なんでかな?
時々、アクセスが集中したりするので、それでかな?
ということで、最近は毎日更新できていません
質問された方、こんなわけです。


たぶん、来年のおおきなかぶ学童保育情報がほしい方々が、
私のブログもご覧になっていらっしゃるみたいなので
ちょっと前情報でお伝えしますね。

最近はお陰様で、市内の某認可保育園の保護者さんたちが口コミしてくださっているそうで、来年度のお問い合わせが例年以上に多いです。(これもなんでかな?)

まだ8月なんですが…
皆さん来年の学童保育を視野に入れて計画していらっしゃるようですね。

こちらの予定では、9月に入ったら現学童児さんへ来年度利用のアンケートを出し、空き状況を確認してからの募集人数決定となります。今、お問い合わせいただいてもまだ決定されていません。もうしばらくお待ちくださいませ。

ただし、今年は例年以上のお問い合わせがありますので、書類審査と面接の上、保育困難なご家庭と、おおきなかぶ学童保育の保育方針及び料金表に同意していただける方を優先させていただきます。

料金については、来年の学校休業日を市役所に確認してからの決定となります。

例年ですと入会願書資料配布日は10月1日ですが、今年は10月1日が日曜日(休館日)なので、その前後の平日になると思います。理事会で決定されましたら、おおきなかぶのHPでお知らせいたします。

すみません、まだこれから決めることがたくさんありますので、9月中旬以降に改めてお知らせしますね。

宜しくお願いいたします


伸び盛りの子どもを持つ人に紹介したい「食生活指針」が一部改定になっています。
今一度、食生活を見直してみましょう。


食生活指針(平成28年6月一部改正)

食事を楽しみましょう。
•毎日の食事で、健康寿命をのばしましょう。
•おいしい食事を、味わいながらゆっくりよく噛んで食べましょう。
•家族の団らんや人との交流を大切に、また、食事づくりに参加しましょう。

1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。
•朝食で、いきいきした1日を始めましょう。
•夜食や間食はとりすぎないようにしましょう。
•飲酒はほどほどにしましょう。

適度な運動とバランスのよい食事で、適正体重の維持を。
•普段から体重を量り、食事量に気をつけましょう。
•普段から意識して身体を動かすようにしましょう。
•無理な減量はやめましょう。
•特に若年女性のやせ、高齢者の低栄養にも気をつけましょう。

主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
•多様な食品を組み合わせましょう。
•調理方法が偏らないようにしましょう。
•手作りと外食や加工食品・調理食品を上手に組み合わせましょう。

ごはんなどの穀類をしっかりと。
•穀類を毎食とって、糖質からのエネルギー摂取を適正に保ちましょう。
•日本の気候・風土に適している米などの穀類を利用しましょう。

野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて。
•たっぷり野菜と毎日の果物で、ビタミン、ミネラル、食物繊維をとりましょう。
•牛乳・乳製品、緑黄色野菜、豆類、小魚などで、カルシウムを十分にとりましょう。

食塩は控えめに、脂肪は質と量を考えて。
•食塩の多い食品や料理を控えめにしましょう。食塩摂取量の目標値は、男性で1日8g未満、女性で7g未満とされています。
•動物、植物、魚由来の脂肪をバランスよくとりましょう。
•栄養成分表示を見て、食品や外食を選ぶ習慣を身につけましょう。

日本の食文化や地域の産物を活かし、郷土の味の継承を。
•「和食」をはじめとした日本の食文化を大切にして、日々の食生活に活かしましょう。
•地域の産物や旬の素材を使うとともに、行事食を取り入れながら、自然の恵みや四季の変化を楽しみましょう。
•食材に関する知識や調理技術を身につけましょう。
•地域や家庭で受け継がれてきた料理や作法を伝えていきましょう。

食料資源を大切に、無駄や廃棄の少ない食生活を。
•まだ食べられるのに廃棄されている食品ロスを減らしましょう。
•調理や保存を上手にして、食べ残しのない適量を心がけましょう。
•賞味期限や消費期限を考えて利用しましょう。

「食」に関する理解を深め、食生活を見直してみましょう。
•子供のころから、食生活を大切にしましょう。
•家庭や学校、地域で、食品の安全性を含めた「食」に関する知識や理解を深め、望ましい習慣を身につけましょう。
•家族や仲間と、食生活を考えたり、話し合ったりしてみましょう。
•自分たちの健康目標をつくり、よりよい食生活を目指しましょう。


楽しく食べる子どもに~食からはじまる健やかガイド~では、
発育・発達過程に応じて育てたい“食べる力”について以下のように書かれています。

授乳期・離乳期-安心と安らぎの中で食べる意欲の基礎づくり-
○安心と安らぎの中で母乳(ミルク)を飲む心地よさを味わう
○いろいろな食べ物を見て、触って、味わって、自分で進んで食べようとする

幼児期-食べる意欲を大切に、食の体験を広げよう-
○おなかがすくリズムがもてる
○食べたいもの、好きなものが増える
○家族や仲間と一緒に食べる楽しさを味わう
○栽培、収穫、調理を通して、食べ物に触れはじめる
○食べ物や身体のことを話題にする

学童期-食の体験を深め、食の世界を広げる
○1日3回の食事や間食のリズムがもてる
○食事のバランスや適量がわかる
○家族や仲間と一緒に食事づくりや準備を楽しむ
○自然と食べ物との関わり、地域と食べ物との関わりに関心をもつ
○自分の食生活を振り返り、評価し、改善できる

思春期-自分らしい食生活を表現し、健やかな食文化の担い手になろう-
○食べたい食事のイメージを描き、それを実現できる
○一緒に食べる人を気遣い、楽しく食べることができる
○食料の生産・流通から食卓までのプロセスがわかる
○自分の身体の成長や体調の変化を知り、自分の身体を大切にできる
○食に関わる活動を計画したり、積極的に参加したりすることができる


食は身体をつくる元になります。
一緒に食べたい人がいて、食事を楽しむことができる子どもは幸せですね。
この機会にご家庭でも食生活を見直してみてはいかがでしょうか。


保育所だけでなく、学童保育にも食生活を大切にする活動を増やしていってほしいですね。
おおきなかぶ学童保育ブログ「調理実習」
t02200147_0448029914001944510.jpgt02200147_0448029914001946578.jpg
t02200147_0448029914001947368.jpgt02200147_0448029914001948353.jpg
t02200147_0448029914001948910.jpg


米蒔けば 米の草生え 米の花咲きつつ 米のみのる世の中
(二宮先生道歌選二)

因というのは、たとえば、蒔いた種のことだ。これを耕作培養するのが縁だ。種を蒔いた因と、培養した縁とによって秋のみのりを得る、これを果というのだ。
世界に誇る日本の道徳力―心に響く二宮尊徳90の名言より~

良い種も悪い種もすべて自分が蒔いたもの。
いつかは刈り取らなければならない日が必ず来るということでしょう。

これは‘因果の法則‘です。
昔から教えられていました。
もちろん、現代の私たちにも同じことが言えますね。

良い種を蒔けば良い芽が、悪い種を蒔けば悪い芽が生えてくる。
良い行いをしたら良いことが返ってくるが、悪い行いをしたら悪い結果となる。
それは、半年後かもしれないし、10年後かもしれない。
もしかしたら、子どもや孫の代になってからかもしれません。

撒いた種は、必ず刈り取らなければならない時が来るというのが因果の法則なのですね。

人のことを思いやれば、人は自分を思ってくれます。
しかし、ここに私心があっては何もならない。
もし、見返りを求めてやる行いなら、それは必ず相手に伝わります。
ですから、良い行いは無心で行うことです。
見返りを求めず、喜んで行うことです。

こうしてやったのに、ああしてやったのに、と思いながらやる行いは、
たとえそれが良い行いでも悪い種になります。
悪い種からは、悪い芽が生えます。

これが世の中の常だということを、覚えておかなければいけませんね。

今振り返ると、子育て真っ最中の大変だった頃が一番、乾いたスポンジが水を吸い込むようにいろんな事を吸収していたように思います。1週間に数十冊の本を読んだり、子どもを連れて行ける講演会や勉強会に参加したり、いろんな人の話を感動しながら聴いたり、何でも吸収していました。それがあったから子育てをテーマに起業できたし、子育てセミナーなどでアウトプット出来きて、微力ながら世の中のお役に立つことができているのだと思います。

あれから25年が経過しましたが、今また第二のスポンジ期が到来したようです。
以前は家庭教育や子育ての分野でしたが、今は保育の専門的な勉強をしています。

私は保育士ではないので、他の先生たちのように大学で保育を勉強したことがありません。知識よりも実践が先だったため、わからないことだらけから子育てが始まりました。だからこそ知識が大切だと感じたのですね。わからないから調べようと勉強し始めたのがきっかけで、保育に出合いました。

今、保育の専門的なことを勉強するたびに、自分の子育てを振り返って考えてみることができるので本で勉強していてもイメージすることができます。体験が理解につながるということは、こういうことを言うのだと実感しています。

だから、何事も遅いということはないのですね。
子どもの頃は、あれほど勉強嫌いだった私が、今勉強することがとても面白いと感じています。


話は変わりますが、これからの学校教育は大きく変わっていくそうです。
今までの一斉型の授業ではなくなっていくそうですよ。

子ども達が大人になる数十年後は、今ある職業が半分ほど消えていくと言われています。
第一に消える職業は、銀行の窓口業務だと言われているそうです。
人工知能が発達し、そのような業務はロボットが行えるようになります。
究極のところ、人工知能のロボット社会になればなるほど、人間の手作りの仕事が重要視されることは間違いなさそうです。

ですから、今のように一斉授業で知識を詰め込む教育をしても、将来使えない教育なのかもしれません。だって一次方程式なんて、大人になって一回も使ったことはないです。それよりも、意欲や根気、好奇心といった心は社会に出てから絶対的に必要な資質・能力になります。

このような背景から、これからの学校教育は子どもが興味があることを追及していく授業が増えていくと思われます。それは、資質・能力を育てるためであり、その傾向は保育の分野にも降りてきています。

保育所の役割は、ますます重要になっていて、平成30年に改定される保育所保育指針では、保育所は教育機関にあたることが初めて記載されました。これは保育所は、養護と教育を一体的に行うことを業務とすることを表しているのです。

従って、保育所の保育士は、幼児教育も勉強する必要があります。
特に3歳児以上では、小学校就学までに育てたい10の項目を指導案の中に取り入れてほしいです。

新しい保育所保育指針だけでも、かなりの量を勉強する必要があります。
それだけでなく、幼稚園教育要領や小学校の学習指導要領も併せて確認しておくことが必要だと思います。

読むだけで大変な量の資料ですが、私はこれが面白くてもっと知りたいと思いながら読んでいます。

興味のあることは、大変だとは思いませんね。
子ども達もきっと、自分の興味のあることなら進んで勉強するようになるでしょう。
もしかして、私のように勉強だとは思わず、自分の興味を満たすための楽しみに思ってくれるかもしません。
そう、乾いたスポンジが水を吸い込むように、勝手に知識を身につけていくことでしょう。

保育も教育も日進月歩。
好奇心と探究心をもって、先生たちも新しい知識を勉強してみませんか?