あなたは上司や同僚、家族に信頼されていますか?


仕事をしていると、信頼関係が最も重要だということがわかります。
自分ひとりでは仕事と家庭の両立はできないので、家族からの協力もないとできないことです。

「自分は信頼されているか自信がない…」 と思った人は、
どうしたら周りの人たちに信頼される人間になれるかを考えてみましょう。

私は仕事を任せる立場の人間ですから、信頼は特に重要に思っています。


人と人とが信頼関係を築くためには会話が必要です。
会話のないところに、理解は難しいです。
相手を理解できなかったら、問題の解決も難しくなります。


あなたは周りの人の考えや思いを聴いていますか?
自分の考えや思いを話していますか?


いいことだけではなく、マイナス面も上手に伝えることが大切です。
そこに体裁があってはいけません。
自分の利益のためではなく、皆がよくなるために言った言葉はキチンと話せば理解してもらえるはずです。伝わらなかったら、もう一度話すくらいの勇気があるかどうかです。
それに対して、相手がどう思うかは相手が考えることです。

心を開くこととは、相手を受け入れ理解し、一緒に進もうという意図と準備があると言うことなんですね。それを相手に伝えることが大切なんだと思います。体裁やプライド、相手がどう考えるかを気にしすぎると関係はそれ以上進まなくなります。
通じないのは、単に会話が足りないのかもしれません。

他力本願ではいけませんよ。
待っていても相手は来てくれません。
黙っていても解ってはくれません。
自分からアプローチしなければ、伝わらないと思った方がいいですね。

しがらみや執着心も、それが邪魔をして生きづらくなっているのなら、そんなものは私たちが生きていく上であまり必要ではないのかも。なくても生きていけます。それどころか、しがらみや執着心が強ければ強いほど人間関係は難しくなるのではないでしょうか。

「話す=放つ」ことでスッキリして身も心も軽くなれれば、
また新しい景色も見えてくるかもしれませんね。


今年度もあと1か月半。
教育・保育業界は、4月がスタートです。
また新しい園児が入園してきます。

新しい年を迎えるためにも古い自分は捨てて、
新しい自分になって、心機一転して迎えたいと思います。

この連休中に、娘が住んでいる地域では、子安講(こやすこう)という行事が行われたそうです。子安講は昔から関東地方に伝わっている独特の風習だそうですね。

ちょっと調べてみました。
各地区ごとの既婚の女性が集まって子安神を祀り、安産を祈る行事で、
だいたい19日に行われることが多く「十九夜講」とも呼ばれているそうです。

地域のお母様方が集まり、観音様のかけじく、人形、太鼓など地域によってお祀りするものは違うようですが、代々伝わっているものを祀り、お参りをして、お昼を食べるそうです。

お嫁さんが来ると「仲間入り」と言ってお披露目をし、お姑さんと交代するそうです。
赤ちゃんが生まれるとご祝儀を頂き、生まれたことをお披露目もあるとのこと。

最近では、時代の流れで子どもが少なくなって、縮小傾向にあるようです。
子どもが少なくなっている地域では、廃止されるところもあり、今では子安講をやっている地区も珍しくなってきたそうですね。

農家が多い地域なので、昔からご近所で力を合わせて助け合ってきたのでしょう。そんな集まりや、お祭りがある事で地域が団結しているのだなと感じます。何よりも、子どもを授かり守る神様が地域で見守っていてくださることがありがたいですね。

子孫たちのためにも、そんな素敵な風習を大切にしてもらいたいな、と思います。

平成29年度 社会福祉主事資格認定通信課程(民間・秋期コース)1学期の成績が届きました。
IMG_1704.jpg
老人福祉84点 B
公的扶助80点 B
地域福祉論71点 B
社会保障論89点 A

C以上で合格なので、1学期の4教科はすべて終了しました。
成績表が届くまで合格できるかドキドキでしたが、終了できてとりあえずホッとしました。
テストの中には難題もあり、レポートをまとめるのが特に難しかったです。

今回、初めての提出でしたが、結構な量のテキストで勉強時間を取るのが難しかったです。
それでも毎日1~2時間程度は勉強しましたが、できない日もあったりして、社会人の方は時間の確保が課題です。

勉強自体は福祉の仕事をしている人なら、興味のあるものばかりだと思います。実際に仕事をしていても知らないことも多々あって、とても勉強になりました。逆に知らないでやっていたことが非常識だったと思えてきました。福祉施設の施設長や職員、福祉行政職員は必修かもしれません。

社会福祉主事の上の資格「社会福祉士」は、福祉系の4年制大学を卒業しなければならないため社会人の取得は困難ですが、社会副主事資格を取得したら、指定福祉施設で2年間実務を経験後、社会福祉士通信課程短期養成コース(半年間)を受講すると、社会福祉士の受験資格がもらえるんですよ。受験資格なので、そこからまた受験勉強をしなければなりませんが社会福祉士を目指している方には道が開けますね。

ちなみに、社会福祉士国家試験の内容は、

■試験科目

人体の構造と機能及び疾病
心理学理論と心理的支援
社会理論と社会システム
現代社会と福祉
地域福祉の理論と方法
福祉行財政と福祉計画
社会保障
障害者に対する支援と障害者自立支援制度
低所得者に対する支援と生活保護制度
保健医療サービス
権利擁護と成年後見制度
社会調査の基礎
相談援助の基盤と専門職
相談援助の理論と方法
福祉サービスの組織と経営
高齢者に対する支援と介護保険制度
児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
就労支援サービス、更生保護制度

の18教科。すべて1発合格しなければなりません。
それも1日で全教科のテストをやるんですよ。
保育士試験のように3年間合格教科の持ち越しはできません。
そう思うと、同じ国家資格ですが、保育士は比較的取りやすい資格なんですね。

私は現在、52歳なので、社会福祉士に挑戦できるようになるまでにかかる時間は、早くても3年半後。56歳になるかな?それから、受験のための通信教育軟化を受けて、年1回の試験に合格できるまでにはまた数年かかるでしょう。
社会福祉士を目指すかどうかは、3年後に考えます。

さて、話を戻しますが…、
社会福祉主事資格認定通信課程は4学期制(秋コースは10月から開始)で、2か月に4教科やります。D評価は不合格となり、その教科はもう一度やり直し。今年度に終わらなかったら、次年度に持ち越しになる人もいるそうですが、そういう人はほとんど合格できないそうです。(スタッフの皆さん、私に勉強時間をお許しくださ~い

今年度合格できるように全力で頑張ります

もうすぐ2歳の孫はよくしゃべるようになって、
何でも「じぶんで~ じぶんで~」と言ってやりたがります。

結局自分ではできないのですが、わが子と孫の違いはここなんです。
不思議なことに、私が待てるんですね。
わが子の時は待てなかったんです。

なんでかな? どこが違うのかな?

ちょっと考えてみたらいくつか思いつきました。

・その先が見えている
ここで自分がイライラして無理やりやってあげても、大泣きするのは目に見えている。それなら思う存分やらせて満足してあげた方がすんなり次へ移れるのがわかっている。
・客観的に見ている
我が子との決定的な違いは、親の責任がないこと。だから逆に客観的に見られる。
・余裕がある
我が子の子育て中は近くに頼れる人がいなくて、何でも自分でやらなければならない状況だった。今は他の子ども達も成人しており、手がかからないため心とお金に余裕がある。
・子育ての経験がある
我が子の子育てである程度経験しているので、焦りもなく慌てないでいられる。


自分で書いていて思いました。
一番変わったのは私自身の内面かもしれませんね。

ということは、親が頑張りすぎるよりも、先輩達に応援してもらう方がいいということではないでしょうか。

子育てというから親の責任が重くなるのです。
本来は子育ちなのかもしれません。
子どもには育つ力があります。
その力を信じて伸ばしてあげられるように、少しだけ手助けすればいいのかもしれませんね。

してあげることより、させてみる。
小さいころの少しの失敗は大したことはありませんよ。

自分が出来なければ、祖父母さんにお願いしたらいいです。

祖父母さんは、わが子の子育てをちょっとだけ手助けして。
だけど、孫の甘やかしはダメですよ。

今の親御さんたちは、働いている人が多いので仕事と育児の両立は大変ですね。
頑張りすぎないようにしてくださいね。

今日は、ありんこ親子保育園の子ども達と消防署見学に行ってきました。

o0299044814127560370.jpg
40mもあるはしご車を伸ばして、見せてくださいました。
すごい迫力でした